キワマリ荘インターンシップ日記
インターンシップ成長記-
10月 20th, 2011金融キャッシングは1社?
キャッシングの利用者数はたいへん多いとお話させていただきました。そして、一人で何社もキャッシングを利用しているかたがいることも事実です。それでは、どのくらいの割合でキャッシング会社を利用しているのでしょうか。キャッシング利用者統計データをみてみましょう。「1社のみ=約54%」「2社=約25%」「3社=約13%」「4社=約5%」「それ以上=約3%」となっており、半数の方はキャッシングは1社のみで行っているようです。しかし2社と答えた方も全体の4分の1とたいへん多いように思います。このように今では、複数社のキャッシングを利用する方がたいへん多くなりました。便利なために、ついつい多くのキャッシング会社と契約を結んでしまいますが、なるべくなら避けたほうが良いでしょう。それは、キャッシング会社によって借入金額・返済利息・返済方法・返済日が全部違ってくるためです。キャッシングを増やせば増やすほどに、キャッシング返済のお金の管理がたいへんになります。管理ができなくなり、キャッシングの返済ができなくなるという方の例もいろいろとあるのです。出来ればですが、キャッシングはなるべく1社にまとめて行うことがおすすめではあります。キャッシング会社を選ぶ
キャッシングを利用する理由には生活費や交際費が主に挙げられました。それではキャッシング会社を選ぶ理由には、どういったものが挙げられるのでしょうか。キャッシング会社を利用する決め手となる理由を一覧にしました。
・無担保、無保証
・困った際に借り入れが出来た
・審査スピードの速さ
・有名な会社である
・返済方法が自身に合っている
・広告をよくみる
・従業員の対応の良さ
・申し込み方法が簡単である
・自宅や勤務地に近い
・利用しやすいイメージ
・相談に乗ってもらえる
主に上記のような理由があげられます。この中でも、「無担保、無保証」「困った際に借り入れが出来る」「審査スピードの速さ」「有名な会社である」の4つがキャッシング会社を選ぶ理由として多いようです。やはり知名度があり安心ができ審査や手続きが簡単に行えるような、便利で手軽なキャッシング会社が人気のようです。このような理由は、ほとんど大手キャッシング会社のサービスに当てはまる点から、大手キャッシング会社はこれからものびていきそうです。さらにキャッシングを利用する消費者の意見をどんどん取り入れて、さらに便利なサービスを生み出すキャッシング会社も出てくるのではないでしょうか。キャッシング借り入れ理由
キャッシングを利用するにあたり、やはりお金が必要な理由がそれぞれにおありかと思います。では、キャッシングを利用する理由としてどのような事柄があるのでしょうか?それぞれ人により異なると思いますが、まずは統計データをみてみましょう。「生活費=約34%」「交際費=約29%」「レジャー=約18%」・・・となっています。
ほとんどの方が生活費や交際費などの生活補助のかたちでキャッシング借り入れを行っていることがわかりました。キャッシング機能が出来た当時は、ギャンブルによる借り入れを行う方も多くいたようです。それによりキャッシングには少しギャンブルのイメージがあったのですが、それが時代の移り変わりによって変わってきたようです。キャッシングによる借り入れを行うケースがごくごく一般的となりました。給料日前にキャッシングを利用し、給料日までのつなぎとして利用しているかたも多いです。今では無利息キャンペーンなるものまで出来ており、一定期間の借り入れであれば利息が発生しないものがあります。ここのサイトが、消費者金融についての情報が満載です。そういった機能を利用することで賢くキャッシングを行っているかたが多いのでしょう。生活に密着した交通費や食費からはじまり、突然の結婚式やパーティーや会社の飲み会から交際費まで、いろいろな用途でキャッシングは行われているのです。 -

先日、美容院に行った時、雑誌を見ていたら、債務整理について載っていました。
こんな場合は、債務整理をすると助かりますよといった記事でした。
その中でも、過払いについてはかなり良さそうなことが書いてあったので、興味を持ち、調べてみました。
今のところ、車のローン位しか組んだことがないのですが、知っていて損はないかなと思ったんです。
過払いは、正式には過払い返還請求といい、債務整理の中の任意整理のひとつの方法だそうです。
何を過払いと呼ぶかというと、お金を貸し付ける時の金利は、利息制限法というもので上限が決められています。
しかし、上限を超えた金利で貸付をしても罰則が無いため、多くの金融業者がこの上限を超えて貸付をしています。
また、金利の上限を定めるものとして、出資法もあります。こちらは、上限を超えて貸し付けると罰則がある為、金融業者は利息制限法と出資法の間のグレーゾーンを狙って貸付をするのだそうです。
過払いは、このグレーゾーンの利息分についてのことで、民法上、グレーゾーンの支払いは無効となるので、返還請求ができるということだそうです。
金融業者は法律の穴を狙って商売をしていると聞いたことありましたが、凄いですね。
お金をどうしても借りなければならないときは気をつけようと思います。 -

最近、従兄弟が多重債務に陥っていることが分かりました。
原因はパチンコです。大学に通っていたときにパチンコとスロットにはまってしまったらしく、どうしても勝ちたくて借りてしまったそうです。
一度借りてみたら、簡単に借りることができたそうです。
いわゆる消費者金融から借りたのですが、A社から借りたものを補填するためにB社から借りたということを繰り返したので多重債務に陥ったのです。
叔母や叔父にも内緒で借りていたのですが、とうとう会社にまで督促の電話がかかってくるようになり、発覚しました。
従兄弟は叔母に相談し、そのまま弁護士さんに相談にいったようです。
債務整理の中でも、任意整理というものを行ったそうです。結果、過払いに該当した為、だいぶ借金が減額したということでした。
過払いは、借金の金利が利息制限法の上限を超えた分を取り戻すことができる制度で、正式には、過払い返還請求だそうです。
弁護士さんには、親御さんが肩代わりすると借金を繰り返す人がいるので止めた方がいいといわれたそうですが、そのことで、従兄弟がだいぶ反省したので、肩代わりをするつもりになったそうです。
何はともあれ、今後はきちんと叔父と叔母に返していって欲しいと思います。 -

友人が、最近過払い金返還請求をするそうです。
私は、友人に言われるこのときまでその言葉を知りませんでした。
友人はずっとクレジットカードのキャッシングを使って生活費を補填してきました。
借りたお金を返済する為に別の消費者金融からお金を借り、多重債務となりました。
返済を始めて4年になるので、限界が来たようです。
払えども払えどもなくならない借金にほとほと困っている様子でした。
そのとき、テレビ流れていたCMを見て、弁護士さんに相談することを思い立ったようです。
弁護士さんに相談したところ、過払い返還請求で殆ど借金が消えるということを教えてもらったそうです。
過払いは、払いすぎた利息分のことだそうで、この分を返還請求できるのだそうです。
しかも、この過払い分が多くある為、それを元金に補填すれば、ほぼ返済が終わっている状態なんだそうです。
そんな制度もあるんだと目からうろこが落ちた気分だったと言っていました。
過払いって本当に怖いですね。自分が気づかなければ、ずっと払い続けていたと思うといっていました。
本当に色んな制度があるんですね。相談はしてみるものだと思いました。 -
